偲歌
口ぐせ、暮らしの断片、大切にしてきた言葉を聞き取り、一曲のオリジナル楽曲へ。
言葉が、歌になる。03 / SONG & FILM ARCHIVE
口ぐせ、暮らしの断片、写真の向こうにあった時間。残したい想いを丁寧に聞き取り、家族が見返し語り直せる歌と映像へ編み直します。

使った写真、声、確認した言葉を、家族があとから開ける順番に整えます。
偲歌・想映は、見栄えのよいコンテンツを急いで作るためのものではありません。ご本人や家族が知っている言葉、写真、景色をもとに、家族が後から語り直せる「入口」として作品を設計します。
素材が少ない場合も、残したい気持ちから一緒に考えます。完成前の聞き取りと確認の時間も、記憶を言葉に戻す大切な制作工程です。
THREE CREATIVE FORMS
口ぐせ、暮らしの断片、大切にしてきた言葉を聞き取り、一曲のオリジナル楽曲へ。
言葉が、歌になる。写真、声、手紙、家族の記憶から、人生の景色を映像として編み直します。
景色が、映像になる。完成作品だけでなく、元音声、使用写真、確認済みの言葉を家族へ渡せる形で整えます。
作品を、渡せる形に。THE MAKING OF A MEMORY
制作は、素材を集めることから始めません。誰へ何を渡したいのかを確かめ、ご本人や家族と確認しながら、作品と元データを渡せる形へ整えます。
残したい人、景色、言葉を伺います。
写真、声、手紙と使用範囲を整理します。
歌・映像・記録の下書きをつくります。
ご本人・家族と内容と共有範囲を確認します。
完成作品と元データを、次の世代へ渡します。
外部送信は行いません。作品にしたい言葉・写真・声を整理するローカルメモとして保存できます。