02 / FINITE LETTER ARCHIVE

言葉を、
家族の記録として納める。

大切な人へ送った言葉と、家族が確かめた記憶を、限られた時間の中で記録にします。無期限の会話ではなく、最後に交わした言葉を家族へ納めるための仕組みです。

FOR近しいご家族
FORMAT期間を定めた記録
END四十九日で満了
夕暮れの机に置かれた便箋と万年筆
LETTER ARCHIVE / HOLDING WORDS
WITH A CLEAR BOUNDARY書くことと、
書かないことを決める。

誰が読み、何を残し、いつ納めるか。言葉の境界を家族で確かめながら記録を整えます。

会話を続けるのではなく、
言葉を丁寧に閉じる。

偲つづりは、無制限に故人と会話する体験を提供するものではありません。使える音声素材と同意の根拠を確認したうえで、ご家族が送る言葉を、限定された期間に記録として受け取るための文通形式です。

返事の文体サンプルを最初に1通作り、家族の承認後に開始します。AIの下書きは、人間が全通確認し、四十九日で満了します。

LIMITED, CAREFUL, CLEAR

BEFORE

素材と同意を確認

契約者と親族関係、使用する音声、同意根拠、家族間の状況を確認します。

DURING

週3通まで記録

無制限の即時会話にせず、家族が読み返せる形で、ひとつずつ確認します。

AFTER

全文を納める

期間の終了後、全文と音声を記録物として納め、無期限延長は販売しません。

偲つづりで守る境界

  • 本人・必要な親族の同意が確認できる素材だけを使う
  • 故人が自由に応答し続けるサービスにはしない
  • 返事はAI下書きを人間が全通確認する
  • 受信は週3通までとする
  • 四十九日で自動満了する
  • 家族間に争いがある案件は受けない

家族の確認メモをつくる

この画面から外部送信は行いません。相談前に、使用できる音声と同意状況を家族で確認するためのメモを保存できます。