01 / VOICE ARCHIVE

家族に聞いてほしい、
いつもの声を残す。

昔話、口ぐせ、笑い声。長い収録を急がずに、短い会話を少しずつ重ね、家族が何度でも聴き返せる声の記録へ整えます。

FOR子世代と、そのご本人
FORMAT毎月の短い録音と声の便り
START素材と同意の確認から
録音機と手書きのメモを囲む家族の手元
VOICE ARCHIVE / A QUIET START
MONTH BY MONTH一回の上手さより、
続けられる時間を。

思い出せる日も、何気ない日も。いつもの声を、家族が受け取りやすい順番で残していきます。

忘れないためではなく、
いつでも聴けるように。

こえ積みは、元気なうちから毎月5〜10分ほどの昔話や近況を録音し、家族が聴き返せる「声の便り」として少しずつ整えていく取り組みです。

たくさん話せる日だけでなく、短い相づちや何気ない口ぐせも、家族にとって大切な記憶になります。録音を急がず、ご本人が内容を理解し、同意できることを最初に確かめます。

HOW IT CONTINUES

STEP 01

残したい声を決める

誰の、どんな言葉や時間を残したいかを、ご本人と家族で整理します。

STEP 02

短く録る

毎月1回、5〜10分を目安に。特別な機材がなくても、家族の端末で始められます。

STEP 03

家族へ届ける

聴き返せる声の便りと元データを、家族が保管しやすい形で整えます。

始める前に確認すること

  • 録音の目的を本人が理解していること
  • 保存期間と削除方法を説明できること
  • 本人と相談役を分けて記録すること
  • 元音声を変更せず保管すること
  • 継続・停止を家族が選べる状態にすること
  • 素材の共有範囲をあらかじめ決めること

家族で相談前メモをつくる

この画面から外部送信は行いません。ご家族で話し合うためのメモを、この端末へ保存できます。