BUSINESS MAP

4つの事業は、
ひとつの記憶の循環。

録音機と家族の手元
01

こえ積み

元気なうちから、家族が後で開ける声の断片を少しずつ残す。

起点:本人と家族の会話
便箋と灯りのある机
02

偲つづり

限られた期間の言葉を、同意と境界を確かめながら記録として納める。

起点:家族の確認と記録
写真とフィルムの制作机
03

偲歌・想映

声、写真、言葉を、家族が見返し語り直せる作品へ編む。

起点:素材と制作の確認
ギターを囲む集まり
04

うた語り教室

介護の現場で生まれる人生の一節を、無理なく言葉として残す。

起点:地域と施設の場づくり
直近の優先事項

事業ごとの「最初の相談」と「現場の一回目」を、代表だけに依存せず、同じ品質で始められる状態へ整える。

OPERATING MODEL

代表が現場へ出続けなくても、
品質が残る運営へ。

代表が現場へ出続けないと成り立たない事業にはしない。

代表

採用、品質基準、提携先、例外判断に集中する。

地域コーディネーター

紹介元・家族・施設の間で、必要な場と人をつなぐ。

スマホサポーター

本人の操作を支え、急かさず、次回の一歩を短く記録する。

記録・教材担当

現場の知見を、次の担当者が使える手引きへ整える。

スマホサポーターの共通原則

  1. 急かさず、責めず、本人に操作してもらう。
  2. パスワード、暗証番号、本人確認情報を預からない。
  3. 契約変更・購入・重要操作は本人が最終確定する。
  4. 困ったら一人で抱え込まず、紹介元・家族・代表へ連携する。
  5. 対応後は、できたこと、つまずき、次回の一歩を短く記録する。

NEXT ACTIONS

次にやることを、
小さく、見える形に。

現在の無料公開URL

https://shinobu-studio.pages.dev/ を偲スタジオの共有・確認用URLとして運用中です。独自ドメインを取得したときは、Cloudflare Pagesの同じプロジェクトへ追加するだけで切り替えられます。

これから

進行中

確認済み

FIELD MANUAL

現場で迷わないための、
短い共通手順。

BEFORE

訪問前

目的、参加者、時間、記録の範囲、連絡役を一枚で確認する。確認できない素材や話題は持ち込まない。

DURING

対応中

説明より先に、本人が触る・選ぶ・話す時間をつくる。答えを急がず、沈黙を埋めない。

AFTER

対応後

できたこと、つまずき、次回の一歩だけを短く残す。個人情報やパスワードは記録しない。

BOUNDARY

安全と境界

契約、購入、本人確認、家族間の判断は代行しない。迷ったら止めて、紹介元・家族・代表へつなぐ。

HIRING PRINCIPLES

技術より先に、
相手の時間を尊重できる人。

01

人物像

説明が上手い人より、待てる人。本人の言葉を取り上げず、できたことを一緒に確かめられる人。

02

同行研修

最初は一人にしない。見学、同席、短い担当、振り返りを経て、例外を共有する。

03

単独対応

安全と境界を理解し、困った時の連絡先が明確になってから担当を持つ。

BRAND MARK

入口で使う印を、
ここで選ぶ。

HERO IMAGE

トップの景色を、
ここで選ぶ。

公開トップに使う写真を選べます。カードを押すと、この端末の公開トップへすぐ反映されます。

YOUR IMAGE

手持ちの写真へ切り替える

JPG・PNG・WebPを選ぶと、このブラウザ内の公開トップに反映します。画像はこの端末のブラウザにだけ保存され、Cloudflare公開用のファイルは置き換わりません。